妹の誕生日。

妹の誕生日。
妹の誕生日。

昨日は、妹の35才の誕生日でした。

昨日は、帰りが遅くなってしまいプレゼントを渡せなかったので、
今日、帰り道に、
ビタミンカラーのブーケと
ダロワイヨでケーキを買って帰りました。

ここのマカロンは有名ですが、
ケーキは、初めて買いました。美味しそう!

http://www.dalloyau.co.jp/

妹も35才。
お嫁に行かず、実家にいます。

『ママ、お姉ちゃんが3人も子どもを産んだから、私はお嫁に行かなくていいょね。』が、妹の言い分です。

姉の悪戦苦闘を目の当たりにして、
お嫁に行かないのかな…。

と、思ったりしましたが、ちょっと違うみたいです。

もうじき、我が家の夫も35才になります。

私が35才の時は…
人生がものすごく揺れ動いていました。

今は、あの頃に比べたら、比べものにならない位、
穏やかな幸せな毎日だと思います。

今の私があるのは、
家族みんなが支えてくれたことにあります。

両親と妹、カレと子どもたちに感謝しなくては。

HappyBirthday♪

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『学術講演会』

『学術講演会』
『学術講演会』

昨日、仕事を終えてから
国立成育医療センター内で行われたグランドラウンド(医局学術講演会)に行ってきました。

タイトル

「米国におけるNICU-NPの現状 :日本にNP(ナースプラクティショナー) 導入は可能か? 」

演者は、以前、このブログでご紹介させていただいた
エクランド 源 稚子 さんです。

来日していらっしゃる稚子さんから連絡をいただいて、
勉強して参りました。

この講演会には、多職種のたくさんの方々が聴講していて、取材の方もいらしていたようです。

稚子さんは、

1987年 渡米

1991年看護学士取得、大学病院胸部外科/循環器科ICUを経て、同大学NICUへ移動。

2002年、新生児集中治療NP専門科卒業され 現在、米国でNICU-NPとして御活躍されています。

ちなみに、NPは米国ではなりたい職種のベスト10に入っているそうです。

(医師、看護師は入っていません)

NPは、米国では、必要性があって確率された職種であるので、
現在の日本国内への導入には高い障壁があるかと思います。

賛否両論、色々なご意見があるかと思いますが、今回、この講演を聴くことが出来て、

稚子さんの米国でのご活躍と、
行動力を間近に感じたことで、たくさんの元気をいただくことが出来ました。

私のしている仕事などは、稚子さんの活動とは比べものにならない程、小さなものですが、
『今、自分に出来ることは何か』
ということを改めて考えさせられたひとときでした。

私が、『網膜色素変性症』と診断された時は、
皮肉にも、眼科に転属になった年でした。

そして、
見えなくなることへの不安から病院勤務を離れたことがありました。

臨床を離れた一年。
色々なことを考え、老人福祉施設で仕事をしながら介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を取得しましたが、
結局、病院勤務に戻ったのは、
『今、自分に出来ること』を最大限にしていきたいと感じたことと、
私を必要としてくれる職場環境があったからです。

私を必要としてくれる場所があると言うことは、
本当に幸せなことだと思っています。

医療現場で仕事をしていると、
年々、高度な医療機器が出てくるし、それに伴う技術力が必要になってきます。

それなりの頭脳も必要ですが、
やっぱり『ひとを看る』ことの重要性を感じます。

20年以上続けてきた仕事ですが、
まだまだわからないことや、疑問が沢山出てきます。
ひとつひとつ解決してきたつもりでいますが、常に学ぶことがあります。

私を必要としてくれる職場環境がある以上、
視力的な限界が来るまでは、『今、自分に出来ることは何か』
と言う事を考えながら今の仕事を続けていきたいと思いました。

もちろん、今の職場での私の必要性が無くなれば新たな道に進む覚悟はしています。

昨日の講演は、
私の中での『看護へのありかた』を改めて考えるひとときでした。

もっともっと、勉強したいと思うし、しなくちゃ!と強く感じました。

*NP(ナースプラクティショナー)

現在アメリカには約14万人存在し、修士以上の専門教育(2−3年間)をうけで各専門NP試験に合格している専門ナースである。

診断、治療、処方、専門によっては必要な医療処置を行なえる専門職である。看護の延長と考える事も出来るが看護の理念に根ざしたフィロソフィーが基盤になっている医療を行なう専門職であり、専門によっては、看護師としての経験が必ずしも必要とされない場合もある。

たとえば、新生児集中治療NP(NICU-NP)は大学院に入学するためには2年間のNICU経験が望ましいとされている。

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星に願いを。

星に願いを。


七夕の夜。

仕事の帰り道、デンタルクリニックへ。
噛み合わせが大分順調になってきました。
顎の調子が良いです。

クリニックの後、立ち寄ったBarで
キンキンに冷えたダイキリとアンチョビオリーブを。

今夜はこの季節には珍しく晴れていますが、雲が多いかな。
星は…見えないみたいです。

晴れていて、
空を見上げても、
どちらにしても、子供の頃から夜盲のあるあたしには星は見えません。

みんなが一度は見たことがある流れ星も、
あたしは、今まで一度も見たことがないのです。

子供の頃、
流れ星が見たくて、何時間も夜空を見上げていたことがあります。


星の観測の宿題が出ると、公園の滑り台の上で、何時間もかけて空を見上げていました。

ともだちが次々に星座を発見出来るのに、
あたしには、大きな一等星しか見えないから、
星座に結び付けることが出来ませんでした。


それでもあたしは、
時々星空を見上げることが好きです。

大きく輝く星は見えるので、そんな星が見えた時は、何だか嬉しくなるのです。
そして、そんな時はいつも、
『上を向いて歩こう』を口ずさんでいます。

『上を向いて、あるこう。涙が、こぼれないように…』と。

夜空を見上げる時は、やっぱり辛いことがあった時が多いから。

結婚前、
カレからどこに行きたい?と聞かれて、
星がたくさんに見えるところに行ってみたい…と話したことがあります。

それからしばらくして、
富士山近くまで夜のドライブに連れて行ってもらい、
真っ暗の中でしばらくふたりで、星空を眺めていたことがありました。

ほんの数年前の出来事ですが、
あれから色々なことがあったので、随分前の出来事のように感じてしまいます。
カレは確かまだ20代。
あたしは、30代半ばでした。

あの頃は、
泣いてばかり…

『いつか必ず失明します』と診断されて、(正しくは必ず失明するとは限りません)
離婚して、
いろんな恋愛をして。
両親に心配をかけて。

たった数年で、人生は変わりました。

あたしひとりで、ふたりの子どもたちを育てて行くと決めていたのだけど
カレが子どもたちとあたしを支えてくれた。

たった数年の間に、家族が5人になりました。

あたしは、ひとりぽっちじゃない。
守るべき家族がいる。


『上を向いて歩こう』


あたしには小さな星は見えないけれど
流れ星を、一度は見てみたいなと未だに思います。

星に願いを。

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見えない足元…(涙)

見えない足元…(涙)

雨降りの帰り道。

網膜色素変性症のあるあたし。
足元はいつもに増して見えにくく…。

いつものミュールで足先はびしょびしょ。

この雨で、足元に木の枝がたくさん落ちていたことに気付かず、
バキッと踏んでしまいました。

その瞬間、足先に痛みが走り、
恐る恐る見ると、その枝が足に刺さっていて。

痛〜いっ(涙)…

今日は、次男の学校の保護者会があって
急いでいたので、流血したまま学校へ。

バンドエイドだけ貼ってしのぎましたが、
家に帰ってから痛みが増してきて…

枝のトゲがまだ残っているかも…。

消毒しながら傷口をガリガリ掃除して、
抗生物質の軟膏で処置したのですが、

枝が泥だらけで汚なかったので、
明日は、破傷風トキソイドを注射をしてもらおうと思っています…。

それにしても…
足先のキズはズキズキ痛みます(涙)

雨降りの日は、
足元には気を付けねば…と実感した1日でした。

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娘の発熱。

娘の発熱。 観賞用朝顔。
娘の発熱。  朝顔蔓のタイプ。
娘の発熱。   いんげん。

昨夜から、娘が39℃以上の熱発。

今日は、おもいっきり遊ぶ予定でしたが、
私も何だか、咳が出つつ、調子がいまいち。

先週の長男からの感染です。

娘は、熱が高くて昨夜は嘔吐を繰り返していたので、脱水傾向。

今日は、近くの大学病院の救急外来で診てもらいました。

熱が高かったので、溶連菌のチェックをして陰性。

解熱剤を処方してもらい
病院通いの日曜日になりました。

私も風邪薬を飲みながらの週末。

早く治さなくちゃ!

さて、我が家の朝顔たち。
すくすく成長しています。

それから、
次男が理科室からもらってきた、
いんげん豆の種ひとつを植木鉢に植えてみたところ…
なんと、こんなに実を付けました。

へぇ〜〜こんなに簡単に実を付けるんだと、
次男と感心しています。

豆類は、枝豆なんかも、
比較的簡単に育ちそうですね。

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バーゲン♪

                           バーゲン♪
バーゲン♪
                        バーゲン♪

今日は、午前中は仕事。

雨降りの予定が、午後からは回復してきて、
まっすぐ帰れず(笑)バーゲンへ。

次男は、野球の試合。
娘は、ばばちゃんとお昼寝の時間。
カレは仕事へ。

視野が狭いあたしは(1月に検査した時、左右共に3度でした。)

人混みが苦手です。

バーゲンの時期はなるべくデパートを避けているのですが、

今日は何となく、バーゲンに行きたい気分。(ボーナス入ったし♪)

で…
また買ってしまった…。

samantha thavasaのバックと

STARAWBERRY FIELDSのスカート&カーディガン。

マリンスタイルのワンピ。

買ってしまったからには、頑張って働かねば!!

ランチを取りながら一息。今日は、ダンドリーチキン。

それにしても、すごい人混み…。
やっぱり人混みは苦手。

眼が限界。
真っ赤に充血してるもん。

サンコバを点眼しつつ、帰宅です。

それでも買い物はひとりがいいな。

買い物だけじゃなく、

ランチも、Barも…。

時々、ひとりの時間が欲しくなる。
誰ともしゃべらなくてもいい時間が欲しくなる。

家では、みんなの声が聞こえないと淋しくて、
ひとりではいられないのに…。

いつまでひとりで歩けるのかはわからないけれど、

ついつい・・・

ひとりで出来ることは出来るうちにしておこうと思ってしまう。

さて明日は日曜日。

次男を野球に送り出したら
娘とたっぷり遊ぼうと思っています。

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『HAPPY MANGO 』

『HAPPY  MANGO<br />
 』

今日のお土産です。
帰り道、駅ナカの季節限定ショップで発見。
自由が丘の『HAPPY MANGO』

http://www.happymango.in/

購入したのは、『ハッピーマンゴー』
『マンゴーチーズプリン』、『マンゴーパッションアップル』をふたつずつ。

このうち、3個はいつもお留守番の母へのお持ち帰り用。
残りは子どもたちの分。

お味はいかが?!
結局、あたしの口に入ったのは、娘がくれた一口だけ(笑)

このお店のオーナーシェフの五十嵐美幸さんは、
NHKのお料理番組や、はなまるマーケットで活躍していらっしゃるようですょ♪

卵形の容器がとってもかわいい♪♪です。

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7月。

7月。
今夜はスパークリングワイン

7月。
   アボカドと海老のパスタ

7月。

忙しい季節になりました。
昨日から近隣の市民健診がスタート。
普段の人間ドックの業務に加えて、
9月までの3ヶ月間で1,000人を越える人が、午前中にやってきます。

そして、それが終わり10月に入るとインフルエンザの予防接種の出張。

年末まではずっとそんな調子です。

昨年から、厚労省の指針で、健診の結果を電子化して各保険者に提出することになり、
そのシステムの設定がかなり複雑。

今年度は、昨年中に仕上げた設定をまた少し変えなければならなくなり、
今日からしばらくは、残業残業の毎日になります。

お昼は、結局何も口に出来ず…。

帰り道、
本屋さんの一角にあるカフェでひとりごはんです。

食事が運ばれるまでの間、しばし読書。
読んでいるのは、『オトナの片思い』
石田衣良をはじめ11人の作家の短編小説。

緩やかなボサノバが流れる中、本を読み進めています。
そして、今日初めての食事。
スパークリングワインと
パスタは、アボカドと海老のパスタ。

ホッと一息。
1日の緊張感からやっと解放される時間です。

今朝は、8時前から健診に訪れた方々の行列…。

少し早めに家を出ていますが、
午前中はずっとしゃべりっぱなしで声が擦れるほど。
でも、何より助かることは、
沖縄から引っ越してきた看護学生時代からの友人の存在。

昨年の後半から、午前中だけですが、
私の部署を手伝ってくれていて本当に助かっています。

沖縄から、我が家のご近所に引っ越してきたので、
子どもたちも同じ学校の同じクラス。

私は、普段仕事でなかなか保護者会に行けないのですが、
彼女が代わりに色々と情報を聞いてきてくれるのでプライベートでも助かってしまいます。
(何せ子ども同士が同じクラスなので)

20年以上前の看護学校時代から、
少しも変わりない付き合いです。

看護師という道を選び、
仕事に対しての考え方が同じ方向性なので、
とても気が合います。

私が具合の悪い時は、いつでも休んでいいょと、
たくましい応援をしてくれる彼女の存在は、
とっても有り難く、大切な存在です。

さて!
明日も忙しくなる見込み。
がんばろっと。

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難病と、子どもたちのこと。

難病と、子どもたちのこと。

土曜日の晩から、
長男が高熱と咳と痰で寝込んでいます。

週末だったので、解熱剤を飲ませて家で過ごし、
今日になっても熱が引かないので、近くの公立病院を受診しました。

熱が高かったのと、
友人の高校の学園祭に行った時に、
咳をしていた子が数人いたとのことでインフルエンザだったら大変だと思い、
朝からバタバタ。

都庁の発熱相談センターに電話すると、
一般の病院を受診して良いとのこと。

仕事は事情を話して、お休みにさせてもらい、病院に付き添いました。

検査結果はインフルエンザA型B型ともに陰性。
良かったです。

もし陽性だったらと、
ドキドキしていたのでホッとしました。

ホッとしたら、どっと疲れが出てしまい・・・

私自身のふたつの難病、網膜色素変性症とベーチェット病のことが頭をよぎります。

これからの病気の進行が

子どもたちの将来に及ぼす影響。

これが一番の気がかりなことです。

私は今までに何度か
別の病気で生命の危機を経験してきました。

そういう病の苦しさを知っているからこそ出来る看護をしていきたいと思ってきました。

傾聴することの大切さ、

辛さを聴いてもらえることで 気持ちが安らぐことを知っているからこそ出来る看護を忘れないように心がけきたつもりです。

それは、子育てでも共通するところがあって その時、子供が何を感じていいるかを理解し、 フォローしていくことが母親の役目。

これは、私自身の経験上、

母親にしか出来ないことがあるというを知っているから感じることです。


末の娘が大きくなるまで、あとどれくらい頑張って行けるか…

これから子どもたちの成長と共に、様々な問題が出てくることと思います。

気がかりなのは・・・不器用な長男のこと。

もちろん私ひとりで頑張ろうなんて思っていません。

カレがいて、家族がいて、みんなで支えあってひとつの家族です。

私ひとりの身体ならば、
不安に思うことは何もないのですが、

身体の不調と共に、以前経験した『呼吸停止』の経験が 何とも言えぬ思いで甦ってくるのです。

梅雨の時期は、ベーチェット病の影響で口内炎がひどくなり潰瘍形成し、

関節痛がひどく、眠れないほどに痛みます。

眠れないことが悪循環になってしまいます。

私自身の弱さなのかも知れません。

もっと強くならなければ…。

でも、私自身の気持ちの不安感が、家族に伝わり

子どもたちが不安定な気持ちになることは、

生活していく上で、支障になってしまいます。

子どもたちの気持ちを傷つけたくないという想いから、

メンタルクリニックの予約を取りました。

予約が混んでいて、2週先になってしまいましたが、

安心のお守りになるかも知れません。

受診する前にまた、もと通り元気になっている可能性が大きいけれど…。

痛みがいくらか楽になって、

眠れる日が来ればきっと気持ちも元気に戻ると思います。

今日はそんなことを思っていた1日でした。

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新しい白衣。

新しい白衣。

雨降りの日曜日。

先週末新しい白衣が届きました。

私の勤務する病院では、
3年に一度のサイクルで、白衣のデザインが変わります。

今年がその年で、7月から、一斉にチェンジ。

デザインは3パターンあり、
ワンピースが2種とパンツスタイルが1種。

気分もリフレッシュし、楽しみではありますが…

ちょっと生地に不安が…。

今までの白衣より、薄い感じ。

みんなの感想。

『下着が透けそう…。』

そんな不安がよぎる中、まずは裾上げしなくっちゃ!!

私は、背が小さいので(足が短い(笑))

パンツの裾と、ワンピースの裾を、ひと折りせねば(;^_^A

ミシンを出して内職です♪

でも…
ミシンを出すと…大変なことになるんだった…。

娘の質問攻撃。『これでなにするの?』『これ、な〜に?』『〇〇ちゃんもする〜!!』

…となる訳で。

やっぱり娘が寝付いてからにしないと。(;^_^A

そうそう、鉢植えのミニトマトがふたつ赤くなり、

昨日、娘が収穫して食べました。

花がたくさん咲いているので、これからまだまだ収穫出来そうです。

苗を一緒に植えたので、娘はとっても嬉しそう!でした。

昨日、母が、

私の気持ちを救ってくれました。

すごいな・・・お母さんって。

私は、そういうお母さんになれるのかな。

がんばらねば。

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